表現の道具箱

文具コンサルタント「土橋 正」の「書く」・「描く」・「画く」文具を楽しむブログ。

≫前編はこちら一般的な単語帳にはない機能が盛りだくさんな「スマ単」。この「スマ単」はプラス株式会社の「カ.クリエ」がベースになっている。A4×1/3(三つ折にしたA4用紙がきれいに収まるサイズ)という新たなスタイルを打ち出し、瞬く間にノートの新しい流れを作り出し…
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後編はこちら≫学生の2大勉強文具と言えば、「暗記シート」と「単語帳」だ。私も学生時代にこの2つをよく使って勉強したものだ。時代が変わって今や、この2大勉強文具もすっかり進化している。ぺんてるでは、ここ数年デジアナ(デジタル+アナログ)勉強ツールに力を入れてい
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≪前編はこちら■鉛筆・シャープペンをメインに使う制作スタイル【画像はクリックすると拡大表示できます】肉体的・精神的理由から25年の漫画家キャリアをいったん終了させた窪之内さん。次になにをやるということも当初全く考えていなかったという。ただ描くということは日
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後編はこちら≫1980年代後半を舞台に描かれた漫画「ツルモク独身寮」。当時、映画化もされ多くの若者から人気を集めた。その作者である窪之内英策さん。長年続けてきた漫画制作から現在はイラストレーションに活躍の場を移している。改めて「ツルモク独身寮」を見ると、そこ
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≫前編はこちら前編では書き味という漠然としたものを、ペンや紙製品を作る上でどのように考え捉えているかについて両社それぞれの立場で語っていただいた。後編では、まずその書き味を作り上げていくために行われている筆記テストについて伺った。    *株式会社マーク
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≫後半はこちらペンと紙は、それぞれ単体では使うことはできない。「書く」という行為はペンと紙が一緒になってはじめて行うことができる。書くためのペン、そして書かれるための紙製品を作っているメーカーは異なり、それぞれの立場でモノづくりが行われている。それらを私た
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*前編はこちら■ふつうのえのぐとどこが違うのか?筆などの道具を一切使わず、えのぐを指や手に付けて描いていく「フィンガーペイント」。その「フィンガーペイント」専用のぺんてる「ゆびえのぐ」。一般のえのぐとは、実は結構ちがうものになっている。まず使い方からして
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*後編はこちら「ゆびえのぐ」私は、はじめて聞く言葉だった。2015年9月にぺんてるから発売された新製品である。やはりはじめて聞く人が多かったようで、リリース後に各方面からたくさんの反響があったという。ぺんてる「ゆびえのぐ」全8色。8色セット 10,000円+消費税、各
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「世代をわたって愛され続けるロングライフデザイン "ぺんてるくれよん"」はこちら»前回からお届けしている、ぺんてるが受賞した2015年「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」。今回紹介する受賞プロダクトは「修正液」だ。私が社会人だった1990年代、この修正液はオフ
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「修正のアイコン的ロングライフデザイン "修正液"」はこちら»「Gマーク」でお馴染みのグッドデザイン。2015年の受賞プロダクト・サービスが発表され、その受賞作を一同に展示する「GOOD DESIGN EXHIBITION」が六本木ミッドタウンで開催された(2015年10月30日〜11月4日)。
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「サインペン」スタイルの筆ペン「筆文字サインペン」に、このたび字幅ラインナップが増えた。「筆文字サインペン」の最大の特長は、サインペン感覚でありながらペン先が気持ちよくしなるところ。ペン先の根もとはコシがあるので扱いやすく、トメ・ハネ・ハライが簡単に書け
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