表現の道具箱

文具コンサルタント「土橋 正」の「書く」・「描く」・「画く」文具を楽しむブログ。

これまで「レボカラー」という商品名で販売されてきた絵の具が、2014年5月に「共同制作えのぐ」としてリニューアルされた。文具好きの方々でも「レボカラー」、「共同制作えのぐ」という商品名をはじめて聞くかもしれない。かく言う私も聞いたことがなかった。 …
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地下鉄の銀座駅を降り、A1 出口で地上にあがると、すぐ後は銀座四丁目交差点という、銀座のど真ん中。出口を出て一つ目の角を左折して、すずらん通りに入る。その通りの右手二軒目が今回取材場所として指定されたビルである。銀座らしい高級なビルだ。 エレベーターで 7 階
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これぞゴールデンウィークという雲ひとつない澄み切った青空、穏やかな陽気の2014年4月27日(日)、横浜で「山下公園ファミリー写生大会」が開催された。この写生大会は、開催から今回で31年という歴史があり、あまり表には出ていないがぺんてるがゼロから作り出したイベント
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私の中で油性ボールペンはこういう書き味、ゲルインクボールペンはこういう書き味というものがある。具体的に言うと、油性ボールペンはペン先を紙の上にのせた時に、ボールと紙との間に、まさに油のようなクッション的な感覚があり、ペン先を走らせたときは少々まったりとし
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文具は仕事の効率を高めてくれる機能的なツールである。しかし、それだけではなく、もうひとつ大きな役割がある。それは、仕事のモチベーションをアップしてくれるという点。私は「気に入った文具があれば、その日の気分までよくなる」と思っている。これは男性に限らず女性
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ぺんてるクレヨンの良さを吉田さんはキッパリとこう断言する。「手軽さ」、「発色の良さ」、そして「硬すぎず、柔らかすぎないちょうどいい滑らかさ」。他社のクレヨンだと、夏場の暑い日に柔らかくなりすぎてしまうこともあったという。ぺんてるクレヨンだとそれが全くない
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クレヨンと言えば、誰しも子供の頃に慣れ親しんだ描画材。大人になると、手にする機会もすっかりなくなってしまう。ということもあってだろうか、なんとなく「子供の画材」というイメージがある。そんな中、クレヨンで様々な作品を創り出しているアーティストがいる事を知っ
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自分好みのペンに好きなリフィルを自由にセットするカスタマイズペン。今やすっかりお馴染みのペンスタイルだ。各社とも手を変え品を変え、色々なカスタマイズペンを販売している。ぺんてるがこのほど発売する「アイプラス」はちょっとユニークなカスタマイズができるペンだ
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20代〜40代の男女という幅広い大人の人たちに、どんな消しゴムが欲しいかを調査してみたところ、一番多かったのが「細かいところが消しやすい」、次に多かったのが「軽い力で消せる」だったという。(ぺんてる調べ)この2つユーザーニーズを同時に満たすべく開発されたのが「
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シャープペンには、私たちが日頃よく使っている0.5mm以外に0.3mm、0.4mm、0.7mm、0.9mmなど色々な芯幅がある。ただ、0.3mmなど芯が細くなるほど、折れやすくなるというリスクは伴う。だから0.5mmというちょうどいい太さが一般的によく使われているのだろう。そんな中、0.2mm
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私が普段、最もよく使っているペンはシャープペン。しかも、シャープペンをいくつも持っていて、書く用途にあわせて字幅を使い分けている。 ■私の字幅の使い分けスケジュール帳に書く時は、0.5mm。ノートに書き込む時は、0.7mm。手帳は、ノートより紙面が狭く、その限られ
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