表現の道具箱

文具コンサルタント「土橋 正」の「書く」・「描く」・「画く」文具を楽しむブログ。

カテゴリ:筆ペン > ぺんてる筆

≪前編はこちら声優やナレーターとして数多くの作品、番組で活躍されている諏訪部 順一さん。前編では、主にナレーションやラジオ番組の収録現場で諏訪部さんが愛用されている道具についてお話を伺った。では、様々なキャラクターを演じる声優として関わっている現場ではどの…
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  ■20年「ぺんてる筆」を愛用し続けているMIZOさん独自の描き方「ぺんてる筆」極細一本だけで、細密画を描きあげるMIZOさんには、独自のやり方がある。 新品の「ぺんてる筆」極細をおろして、いきなりは描かない。最初に「慣らし」の作業から入る。まず軸部分を少し押して…
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この絵を見て、筆ペンで描いていると思う人は、まずいないと思う。【画像はクリックすると拡大表示できます】作品を前にしてそう説明されたが、私も信じられなかった。というのも、絵の中には1mmにも満たない繊細な線が異常なほどに描きこまれているし、その一本一本の筆跡…
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「私の仕事は、登場人物のキャラクターに芝居をつけることなんです」そう語るのは、アニメーターの羽山淳一さん。「北斗の拳(1987年)」、「ジョジョの奇妙な冒険(OVA:1993年~1994年、2000年~2002年)」、「ボトムズファインダー(2010年)」などなど、数々のアニメーシ…
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ぺんてるは描画材をはじめ、様々な筆記具を製造している。しかし、ぺんてるが筆屋からその歴史をスタートさせたということはあまり知られていない。そのDNAを受け継ぎ、現在も売れ続けているのが、「ぺんてる筆(1976 年発売)」だ。 今や日本人にとって筆ペンは年賀状や祝儀…
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