表現の道具箱

文具コンサルタント「土橋 正」の「書く」・「描く」・「画く」文具を楽しむブログ。

タグ:エナージェル

Facebook、ツイッターなどのSNSを駆使し、幅広いユーザーに文房具の魅力を伝える文具ウェブマガジン「毎日、文房具。」。その編集長として活躍されている髙橋拓也さん。私自身、文具イベントなどで数年前からご一緒することがあり交流させていただいている。髙橋さんは、自他…
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≫前編はこちら前編では書き味という漠然としたものを、ペンや紙製品を作る上でどのように考え捉えているかについて両社それぞれの立場で語っていただいた。後編では、まずその書き味を作り上げていくために行われている筆記テストについて伺った。    *株式会社マーク…
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≫後半はこちらペンと紙は、それぞれ単体では使うことはできない。「書く」という行為はペンと紙が一緒になってはじめて行うことができる。書くためのペン、そして書かれるための紙製品を作っているメーカーは異なり、それぞれの立場でモノづくりが行われている。それらを私た…
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ゲルインキボールペンの中でも独自のポジションを確立している「エナージェル」。ゲルインキは水性インキなので、一般的にはややカリカリとした書き味になるはずだ。それなのに「エナージェル」はペン先が紙に触れた時にやや油性のようなクッションタッチがあり、その感触を…
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私の中で油性ボールペンはこういう書き味、ゲルインクボールペンはこういう書き味というものがある。具体的に言うと、油性ボールペンはペン先を紙の上にのせた時に、ボールと紙との間に、まさに油のようなクッション的な感覚があり、ペン先を走らせたときは少々まったりとし…
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自分好みのペンに好きなリフィルを自由にセットするカスタマイズペン。今やすっかりお馴染みのペンスタイルだ。各社とも手を変え品を変え、色々なカスタマイズペンを販売している。ぺんてるがこのほど発売する「アイプラス」はちょっとユニークなカスタマイズができるペンだ…
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